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データセンター移行に伴うTwilio管理画面での設定変更について

下記はLiveAgentとTwilioをSIPトランクを使って連携しているお客様が対象となります。
大変お手数ですが、移行完了後に設定をご変更くださいますようお願い申し上げます。

Twilioインテグレーション(クラウド版)に関する記事(こちら)をご参照ください。
「3.オリジネーションURIを設定する」のプロセスが今回設定変更の対象となる項目です。

まずアカウントがデータセンター移行を完了したことは以下でご確認いただけます。

「設定」-「通話」-「番号」-「(電話番号の)編集」をクリックして表示したページ上部で
「Use "sip:1-sip-la-sg.ladesk.com" as origination URI in twilio trunk settings.」と表示されていればシンガポールのデータセンターに移行完了していることを示します。
「Use "sip:1-sip-la-us-tx.ladesk.com" as origination URI in twilio trunk settings.」であればまだ移行されていません。

 

移行されていることを確認いただきましたらTwilioの管理画面でオリジネーションURIの設定を変更します。

 

1.SIP Trunk Nameをクリックし、

 

2.オリジネーションの設定ページを開き、

 

3.ORIGINATION URIを「+」で追加、旧URIは削除します。

 

4.新URI 「sip:1-sip-la-sg.ladesk.com」を入力して「Add」

 

5.新しいORIGINATION URIが追加されたら設定変更は完了です。